音霊草子

一音入魂! 日々、オリジナル曲の作成にうつつを抜かしております。

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これは一体…?

CD発売の件である。

その後どうなっているのやら。
先日の電話で「またメールを送る」とのことであったが一向に連絡がない…
と思いきや、今日メールが入っていた。

『まことに申し訳ありませんが、エンジニアの方から収録時間の調整がつかないと連絡がありました。協議の結果、今回音源をいただいたうち、数名のアーチスト様は最優先で次回作に収録させていただきたいと思います。』
『応募者が殺到した背景もございますが、すべて私(担当者)の責任でございます。』

はぁ…そうですか…

一応楽しみにしていただけあって、ちょっと残念である。
一体どういう事態になったのであろうか?

今回のCDの収録アーチスト数は36組なのだが、私の場合はまずあちらからオファーがあった。
一方、ネットでは一般からの音源を随時募集している。
一般からの応募が相当数あろうことも想像に難くないし、その上に会社の方から声をかけた数もかなりあるということであろう。
結果として予定数をオーバー。
それが『背景』なのだろうが、要するにいわゆる『青田刈り』をやりすぎたということであろう。
読みを誤ったと言うべきか。
声をかけておきながら収録できなくなった…担当者はさぞや慌てたであろう。

ま、それはそれで一向に構わない。
別に詐欺にあったわけでもないし(注:この話を妻にしたところ、第一声は『それであんた、いくら払ったん?』だった。)次回作には最優先で収録されるとのことなので私が法螺吹きと後ろ指を指されることもあるまい。
ましてや担当者を責める気など毛頭ない。

それにしても…
私の場合は予想もしていなかったところに降って湧いた話だったので「はぁ、そうですか…」で終わりであるが、他の数名のアーチストの方々はどのように受け止めているのだろうか?
むしろそっちの方が気になる。

なお、次回作は22作目で7月7日発売予定とのこと。
ぞろ目なのでなんだかいいじゃないですか。
(注:私は2という数字が好きである。特に2のぞろ目は好きである。)

ということで期待していただいた知人の皆様には申し訳ありませんが、7月までしばし待たれよ!
  1. 2007/04/20(金) 03:45:34|
  2. 私を取巻く音楽事情
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ライブ終了

さて、ライブも無事終了。
曲は「夜間飛行」「さくら日和」「素顔」「うたかた」「Another Day」
の5曲である。
ちーっとも練習してなかったのだが、大きなミスはなかった。
ま、ギターを掻き鳴らして歌うだけだからねぇ。

他の出演者は前回と同じく強一くん、スナフキンさん、鋼さん。
皆それぞれにカラーがあり、それぞれにうまい。
ギターのテクニックという点では私がいちばん劣っているであろう。
ま、私の場合は『弾き語り』ということを前提にして曲を作っていないので致し方ない…と言い訳しておこう。(笑)

それでもNORIママが
『○○君(助っ人で入っているバーテンさん)はATSUATSUの歌が好きなんだって。面と向かって言うと照れ臭いけど…ってさ。』
とこっそり教えてくれた。
うん、うん、嬉しいです。(^.^)

歌もたいしてうまくなく、テクニックも並。
ギター1本ではアレンジもあまり関係ない。
そんな私の売りはやはり楽曲そのものしかない。
そこを気に入っていただけるということは最高の評価である。


さて、ライブで先行発表した「うたかた」であるが、こちらもぼちぼちと録音が進んでいる。
だいたいの音源は録り終えた。
スライドギターとピアノのアレンジで行き詰まってしまい、結局同じフレーズを使ってしまったので少し手抜きの感はあるのだが…
ま、良しとしよう。
とりあえず近日中にできあがる予定である。

そしてまた次の構想を練らなくちゃ。
やるべきことはたくさんある。
その情熱を仕事に向ければもっと大成しただろうになぁ…(笑)
  1. 2007/04/17(火) 04:36:42|
  2. 私を取巻く音楽事情
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とんでもない話

えーと、何がとんでもないかというと、CDが出ちゃうんです。
いやいや、メジャーデビューじゃないですよ。
いきなりそんなことが起こるわけがない。
あ、でも、ちょっとそれに近いかも。

数日前、1通のメールが届いた。
送信者は仙台市にあるJSA-recordという会社。
この会社はCDのプレスを業務としている会社なのであるが、業務拡張の一環としてアーティストの発掘を行っているとのこと。
そこで市井のアーティストに声をかけ、今までに20枚のオムニバス盤(1枚に約30組のアーティストの作品を収録)を発売しているとのこと。
そして今回、21枚目のCDを4月半ばに発売するのであるが、それに参加しませんか、ということなのであった。
参加条件(=契約義務)はできあがったCDを45枚自費購入(ただし売価の半額で)すること。

いきなりの話なので正直なところ『え!?何、これ?』状態であった。
まずは怪しい話かどうか調べねばなるまい。
ということでさっそくネットでJSA-record社のサイトへアクセス。
ふむふむ、確かに存在する会社であるし、実際に20枚のアルバムを出している。
しかも過去の参加アーティストのプロフィールもちゃんと載っている。
架空の話ではないようである。

次に今回の話の概要を再読してみた。
できあがったアルバムは全国のタワーレコード、新星堂、HMV、TSUTAYA、ヴァージンメガストア、その他大手CDショップで取り扱われ、また店頭試聴端末での試聴が可能。
WEB通販大手でも取り扱われる。
着うた公式サイトでの配信を40サイト、PC試聴サイトを10サイト用意。
USEN株式会社の支援により有線リクエストが可能。
CDショップでの売上が100枚を越えたら1年後に売上をアーティストに還元。
良い作品はメジャープロデューサー審査によりカヴァーバンドを決定。

などなど、実に魅惑的なプロモーションが満載なのである。
(実際にHMVのネットショップを検索したらJSA-recordのアルバムが売られていた。)
しかも上記自費購入分はCDができあがって届いたときに着払いという安心システム。
もちろんこれは自分で売るわけであり、定価で売ればアーティストの収入になるという、いい事ずくめの話である。

ま、ここまでくれば一丁やってみるか!

ということでまずは参加の旨をFAXした。
参加といっても審査に通るかどうかわからんしね…。

すると翌日、すぐに返事があった。
『さっそく印刷に入ります。あとは必要な資料と音源を送ってください』

え!?ふたつ返事で決定なの?
ということは最初から私の曲のどれかを1曲収録する予定だったの!?

これはある意味、すごく嬉しいことである。
オファーをしてくる以上、少なくともCDとして人様の耳に届けるに値すると見込んでくれているわけである。
曲そのもの、演奏、アレンジの3拍子が水準に達していると認めてくださっているわけである。
そして狙い撃ち、さらに全国流通…

なんだかすごいことが起こっているような気がする。
いままでコツコツやってきたことが実を結んだ…というのではなく、ただ趣味でやってたのに、これでいいのかしらん?
ま、これも流れのひとつならば身を任せてみましょう。
  1. 2007/03/25(日) 17:26:02|
  2. 私を取巻く音楽事情
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ライブ

一昨夜のことであるが久々にライブに出演した。

どれくらい久しぶりかというと、実に3年振りである。
前回は楽器店主催のスタジオライブで、この時はいろいろなバンドに混じって出演した。
人気投票をして一番になればスタジオレンタル料が無料になるというイベントだった。(もちろん一番になどならなかったが。)
オリジナル曲を作り始めて間もない頃のことである。

さらにその前は5年くらい前。
夜の街でふらりと入ったスナックのママと意気投合。
このママがブルースハープを習っていたのだが、その師匠はブルースバンドをやっていた。
ある日、店に飲みに来た師匠がママに『今度ブルースライブをやるので出ないか?』と持ちかけ、ママが『バックがいたら出てもいい…あ、ATSUさんギター弾けるよね!出ようか?』ということで、あっという間に出ることになった。
さらにその勢いで師匠のブルースバンドのボーカルで2曲歌わせていただいた。

♪♪

さて、今回の出演は例のアコースティックセッションバーである。
歌うのは4人で持ち時間は一人30分、私の出番は2番目である。
小さなハコなのでお客さんは10人程度(出演者も含めて)。
ありがたいことにピアノの先生、サックスの先生、その友人が見に来てくれた。

一人目が終わり、軽い緊張の中、私の出番である。
1曲目は『帰さない今夜は』。
歌いながら少し膝に力が入っているのを頭の隅で意識していた。
2曲目は『Gabriel』。
ガンガン弾く曲なので店のギターを借りた。
私のギターはエキストラライトゲージを張っているのでガンガン弾くのには向いていないのである。
しかし…途中でピックが折れた!
折れたピックを手の中で持ち替えながら2曲目終了。

このあたりでようやく余裕が出てきた。
思いつくまま適当にMCを入れながら『湾岸Rhapsody』『素顔』と続け、もう少し時間がありそうなので『語らず抱きしめたい(アップテンポバージョン)』で終了。
軽いミスもあったので全体としては80点くらいの出来であったろうか。

その後、残りの出演者の演奏を聞き、さらに終わってからはセッション。
オーナーの計らいで次回は4月14日に同じメンバーで、ということになった。
当分の間、定期的に出ることになりそうである。

♪♪

日付が変わった頃、店に暇を告げ行きつけのスナックに飲みに行った。
ギターを持ったままなので、こちらでも乞われるままに1曲。
閉店までいて最後はママを送って帰り、帰宅したのは午前3時であった。
  1. 2007/02/06(火) 03:08:44|
  2. 私を取巻く音楽事情
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新たなる展開

昨日はレッスン日だったので楽器店に行ってきた。
ピアノの先生が肺炎で入院したとのことでレッスンはサックスだけであった。
ピアノの先生は先々週は足に熱湯をこぼし火傷を負っていたし、なんだか難続きである…

レッスンついでにリペアーに出していたアコギを受け取ってきた。
2週間ぶりの再会である。
これでまたリテイクの再開ができる。

そして先週欠品であったガットギターの1、6弦も購入してきた。
家に帰りさっそく弦を張り、YAMAHA C-200も蘇った…のだが。

相変わらず弦を張るのが下手である。
アコギもエレキもみんな苦手。
巻き弦は引っかかりやすいのでまだしも、であるが、プレーンな1、2弦は滑っていけない。
やたらと巻きつけるので仕上がりがダンゴ状態である。

ちなみに、私は決して不器用な方ではない。
むしろ器用な方であり、それは自他ともに認めるところでもある。
なのに…30年以上もギターを弾いていていまだにこの始末である。
上手に張るコツというものがきっとあるのであろうが、いまさら人に聞くのもなぁ…

誰かこっそりと教えてください♪

弦の話はさておき。
新たにケータイ着うたサイトからオファーがあった。
聞いたことのないサイトなので後から確認しようと思いながらひとしきりネットをやっていたのだが…
ヤマハの「プレイヤーズ王国」というサイトでちょっと気になったバンドがあって、そのプロフィールを見たら『こちらで配信中』とケータイ着うたサイトにリンクが貼ってあった。

あら、これは…?
と思って確認したら、オファーのあったサイトであった。
ふむ、これは問題あるまい。
というか、かなり立派なサイトのようである。
当然ながら断る理由も無く、すぐにアーチスト登録をした。

先般のサイトに続き、私の如き弱小ミュージシャンにでも声をかけてくれるのは嬉しいものである。
そして私の拙い歌をダウンロードしてくださる奇特な方も世の中にはいるのだ、と思うと勇気づけられる。

そしてまた深みにはまって行くのであった…。
  1. 2006/11/18(土) 05:06:11|
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ある日、空から音が降ってきた。
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