音霊草子

一音入魂! 日々、オリジナル曲の作成にうつつを抜かしております。

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カホンを作ってみた。

新曲用に、わざわざ。

新曲の録音にあたって、どうしてもパーカッションの音が欲しかったので、ネットでカホンを検索した。
すると『カホンの作り方』というページががいくつか見つかった。

買えば結構な値段がするカホンであるが、考えてみりゃ木の箱である。
できないことはないよなぁ…。

ということで、それらを参考に3日間で作りあげた。
材料は1.8mm厚のシナ材合板と4mm厚のベニヤで、サイズは30×30×45cmである。
裏の穴は糸鋸の刃だけでくり抜いた。

当初は塗装までは考えていなかったのだが、ここまで作ったのならば色もつけてみるかと思いカラースプレーで塗装。
黒の面を塗ってからマスキングをして裏の白をスプレーしたところ、けっこう飛び散ってしまい、ええい、ならばいっそのこと…とわざと色のムラをつけてみた。
ま、これはこれでいい味になったのではなかろうか…?
cajon01

cajon02

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  1. 2007/10/29(月) 04:34:26|
  2. 曲作成の過程
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なかなか大変だ…

先日、某バンドのライブに行って来た。
このバンドには私の初代ピアノの先生がメンバーとして参加している。
地元に凱旋するのは今回で3度目である。

ライブ終了後、打ち上げにも参加した。
そこで元先生といろいろ話をしたのだが、ここまで来るまでにはいろいろ大変だった、とのことであった。

当初、楽器店のレッスン講師の職を捨て東京に行ったのだが、当然のことながら無職である。
それでいろいろアルバイトをしながらバンド活動の日々…。

日替わりメニューで100種類くらいの仕事をしたそうである。
それが今となってはいろいろ役に立っている、と笑って語っていたが。

考えてみれば仕事をして稼いだ金は家賃と食費とスタジオ代で消えてゆく。
練習だって仕事の合間を縫ってせねばならない。
体力的にも結構キツイものであると思われる。
ま、そうやってメジャーを目指している若者は星の数ほどいるのであろうが…

それで芽が出れば幸せである。
芽が出なければいつの間にやら『いい年こいて…』となってしまう。
先生のバンドは苦労の甲斐あって東京でも1000人キャパのライブハウスでワンマンができるまでになった。
そしてこの夏、プロダクションにも所属した。

プロダクションに所属して良かった事はスタジオ代を払わなくてよくなったことだそうだ。
もちろん、それでも普段はアルバイトをしているのだが、出費が減ったことによって生活の質が向上したことはいうまでもない。

しかし今度はツアーも行わなければならない。
おまけにツアー用にさらに練習を積まねばならない。
今、いちばん欲しいのは睡眠時間だそうである。

プロもそれなりに大変である。
売れなければ困るし、売れれば売れたで練習やツアー、プロモートなどに駆け回らなければならない。
私などには到底無理である。

ま、私の場合、本職は別にある。
やはり音楽は趣味の領域でやっているくらいが丁度いい。
  1. 2007/10/08(月) 06:07:26|
  2. 音楽について考える
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ある日、空から音が降ってきた。
ひらめきを形にするため宅録を開始。

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