音霊草子

一音入魂! 日々、オリジナル曲の作成にうつつを抜かしております。

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しょうもない話

エレアコのアウトプット部分のネジがゆるんで取れてしまった。
当然ながら取れた中の部分は本体の中に落ちてしまっている。
直せないことはなさそうだが弦を緩めねばならないし、少々手間がかかりそうである。
相変わらずリテイクをやっている身には少しでも早く直したい。
幸い今日はレッスン日だったので楽器店に持って行った方が早く直るであろうと判断し、持参することにした。

ところで…話は飛ぶが、楽器店の近所のデパートで高校の同級生の女性が個展を開いていた。
これも顔を出そうと思っていたので、レッスン前に近くの花屋で花束を買い持参した。
行ってみると同級生の諸姉が数名来ていた。
軽い冷やかしを受けながら花束を手渡してきた。

さて。
時間が急いていたので個展の会場から駐車場に戻りギターとサックスを引っ張り出しレッスンに。
楽器店に入り「ギターの修理を…」と言いポケットに手を入れた。
アウトプット部を外から留めるナットをちっちゃなビニール袋に入れ、ポケットの中に入れていたのであるが…
それが無い!!

おそらくポケットに手を入れ、出すときに滑り落ちたのであろう。
ポケットに手を出し入れしたのは花屋でお金を払う時、個展で芳名帳に記帳する時、あとはどうだったか…?
軌跡を辿れば見つかるかもしれない。
しかし結構時間もかかるし、だいいちそんな小さなもの、見つかるかどうかもわからない。
ここは潔くあきらめ、部品を取り寄せてもらうしかない。
残念であるがそれまでギターは預けておくしかなかろう…。
失意のまま、レッスンを受けた。

レッスンが終わった私は駐車場へと向かった。
車に近づきながら何気なく地面に目を遣ると…車の3メートル手前、そこにビニール袋が落ちているではないか!
うっそ~~!!

小躍りしながらすぐさま拾い上げ、楽器店に戻った。
店員さんに手渡すと「あ、これはすぐに直せそうですよ。」とのこと。
そして実際すぐに直してくれた。
これでまたリテイクの続きができるというものである。
おおいに満足しながらギターを受け取った。

というようなしょうもない話である。
個展で会った諸姉たちはその後に私を襲った事件は知らない。
そしてその事件が短時間のうちに解決されたことも知らない。
彼女たちにとっては何も無かったのと同じことである…

というようなことが日常の中ではいろいろ起こっているのであろうな。
人生とはそういうものである。
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  1. 2006/12/29(金) 02:06:51|
  2. その他
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灯台もと暗し

新たな発見をした。
MTRのことである。

以前にも書いたがニューフェイスのBR-900君、どうもいまいちギターのエフェクト音が気に入らない。
引退したBR-532の方が断然私の好みであった。
そこで前回の試みとして532のエフェクトを参考に900で組み直したりしてみたのだが…やはり532の音とは異なものなのである。

拙曲『under the water』もリテイクした曲のひとつであるが、やはりいまいち音が気に入らなかった。
そこでリ・リテイクをしていたのだがふと気がついた。
いっそのこと532と900を直結したらどうであろうか?

すなわちギターを532に接続し、532のエフェクト音を出す。
ここで532のラインアウトから900のラインインに接続すれば532の音が出るのではなかろうか?

やってみた。
これが以外に良いのである。
間に900が入ることによって微妙に違った音にはなっているが、かなり532のそれに近い。
なんでこんな簡単なことを思いつかなかったのであろうか…。
なにはともあれ、こうして532は現役復帰を果たしたのであった。
捨てないでよかった…。

もうひとつ。
今までギターを接続したら必ずエフェクトをオンにしていたのだがオフにしてみた。
当然のことなのであるが生の音が出た。
これがまた良いのである。
特にアコギにおいてはすこぶる自然な音になる。
これまた何ゆえ気付かなかったのであろうか…。
(『帰さない今夜は』はこの生音でリテイクした。)

灯台もと暗し、とも言えるが、人間困ったらいろいろ知恵が回るものである。

ところで、来年2月にライブに出ることになった。
ライブといっても例のアコースティックセッションバーへの出演なので大きな舞台ではない。
しかも4組の中のひとつなので持ち時間も30分程度である。
それでも人前で歌うのは本当に久しぶり。
恥をかかぬくらいには練習しておこう。
  1. 2006/12/23(土) 04:55:27|
  2. 楽器・機材
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ま、いろいろあって…

先週は何かと忙しい週であった。

月曜日は仕事が終わってから会合があり、隣市まで出かけた。
(会合とは会議が半分、飲み会が半分である。)
終電がなくなりタクシー(割勘)で帰ってきたのだが、せっかくのお出かけ、ここですんなり帰るのは惜しい。
友人が次々と降車し、最後に残った私は飲み屋街へと足を向けた。
結果、帰宅は午前4時であった。

水曜日はライブハウスに出かけた。
ヤマハのプレイヤーズ王国というサイトで知った「いいくぼさおり」さんを見に行ったのである。
いいくぼさんのステージは予想に違わず、いや予想以上に素晴しかった。
一見フツーの女の子なのであるが一旦指がピアノに触れるやいなや、そこから紡ぎだされる音と歌は鳥肌ものであった。
もちろん上手い。
しかしただ上手いというだけではなく、なんというか全身からエモーションやエネルギーが溢れ出し、存在自体がもう音楽そのものであった。
いやはや、世の中にはすごい人がいるものだ…とあらためて実感。
私なんかとはもうレベルがぜ~んぜん違います。

木曜日はサックスとピアノのレッスン。

そして金曜日、ちょっとした手術で入院。
そのまま週が明け、昨日帰宅。

当分の間、酒と夜遊びを禁じられている。
忘年会も全部キャンセル。
仕方ないから音楽に精を出そうか…
  1. 2006/12/12(火) 14:02:40|
  2. その他
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音霊居士ことATSU

Author:音霊居士ことATSU
ある日、空から音が降ってきた。
ひらめきを形にするため宅録を開始。

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