音霊草子

一音入魂! 日々、オリジナル曲の作成にうつつを抜かしております。

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お知らせ

HPのゲストブックをBBSに変えました。
ジオのゲストブックは色気がないし、一応HPにBBSは付きものだろうということで。
ま、もともと訪問者も少なく、ましてや書き込んでくださる方なぞ極少数だったのですがね…。
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  1. 2006/11/26(日) 14:01:00|
  2. その他
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新たなる展開

昨日はレッスン日だったので楽器店に行ってきた。
ピアノの先生が肺炎で入院したとのことでレッスンはサックスだけであった。
ピアノの先生は先々週は足に熱湯をこぼし火傷を負っていたし、なんだか難続きである…

レッスンついでにリペアーに出していたアコギを受け取ってきた。
2週間ぶりの再会である。
これでまたリテイクの再開ができる。

そして先週欠品であったガットギターの1、6弦も購入してきた。
家に帰りさっそく弦を張り、YAMAHA C-200も蘇った…のだが。

相変わらず弦を張るのが下手である。
アコギもエレキもみんな苦手。
巻き弦は引っかかりやすいのでまだしも、であるが、プレーンな1、2弦は滑っていけない。
やたらと巻きつけるので仕上がりがダンゴ状態である。

ちなみに、私は決して不器用な方ではない。
むしろ器用な方であり、それは自他ともに認めるところでもある。
なのに…30年以上もギターを弾いていていまだにこの始末である。
上手に張るコツというものがきっとあるのであろうが、いまさら人に聞くのもなぁ…

誰かこっそりと教えてください♪

弦の話はさておき。
新たにケータイ着うたサイトからオファーがあった。
聞いたことのないサイトなので後から確認しようと思いながらひとしきりネットをやっていたのだが…
ヤマハの「プレイヤーズ王国」というサイトでちょっと気になったバンドがあって、そのプロフィールを見たら『こちらで配信中』とケータイ着うたサイトにリンクが貼ってあった。

あら、これは…?
と思って確認したら、オファーのあったサイトであった。
ふむ、これは問題あるまい。
というか、かなり立派なサイトのようである。
当然ながら断る理由も無く、すぐにアーチスト登録をした。

先般のサイトに続き、私の如き弱小ミュージシャンにでも声をかけてくれるのは嬉しいものである。
そして私の拙い歌をダウンロードしてくださる奇特な方も世の中にはいるのだ、と思うと勇気づけられる。

そしてまた深みにはまって行くのであった…。
  1. 2006/11/18(土) 05:06:11|
  2. 私を取巻く音楽事情
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ニューアイテム

新しいアイテムを手に入れた。
今度はクラシックギターである。

以前からナイロン弦もひとつ欲しいな、とは思っていたのだが、そうでなくとも何本かのギターを所持しているので買ったところでどれくらい弾くのだろうか?そういうものに大枚を投じてよいものだろうか?と思って二の足を踏み続けていたのである。

実は今回手に入れた成り行きは先日のOB会と関係がある。
私と同級のヤツがクラシックギターを持ってきていたのだが、これが実に良い音を出していた。
結構古いギターだったので尋ねたところ、なんと田舎の古道具屋で1000円で手に入れた代物だとのこと。
もちろん多少の手入れをして弦も張替えて使用しているのであるが、それを聞いた私は「そうか、その手があるよなぁ…」と思うとともに無性にクラシックギターが欲しくなってしまった。
そういえば街の古道具屋の店先にギターがぶら下がっていたよなぁ、一度見に行ってみよう、と密かに決心を固めた次第。

さて先週の日曜日。
特に為すべきこともない私は古道具屋巡りを開始した。
とりあえず駅前にあった古道具に行ってみた。
通りから覗けば、おお、そこにあるじゃないの!
何気に入って値段を見た。

え、1万円!?
おお、それは予算をはるかにオーバーしているよ。

それだったらちゃんと楽器店で買う。
とりあえず私の心の予算は3000円なのである。

次のリサイクルショップに行ってみた。
こちらには…ガットギターそのものがなかった。
さらに次の店。
ここでも1万円は下らない。
さらにもう1軒。
これまた1万円台。

どうやらリサイクル事情を甘く見すぎていたようだ。
同級のヤツが1000円で入手したのは本当にラッキーだったのであろう。
夕暮れになりそろそろ家に帰らねばならず、半ばあきらめていた私はそれでも、と最後の1軒を覗いた。
ここで出物があればめでたし、めでたし、で話にもなるのだろうが実情はそうでもない。
確かにガットギターはあった。
しかも3400円と理想的な値段であった。
しかし、そのギターはあまりにも煤けていた。
ペグには著しく錆が浮いており、さすがにこれは買う気になれなかった。

肩を落として家路に着いた私であったが、ここですばらしい考えが閃いた。
そうだ、ネットオークションがあるじゃん!!

家に帰り晩酌も済ませた私はPCに向かった。
目指すはヤフーオークションである。
さっそく調べてみると…ある、ある!
いくつかのブツをピックアップし、製造年代と当時の価格、写真による現状などを比較検討した結果、YAMAHA C-200(3000円)という商品に入札することに決めた。

待つこと3日。
無事、落札。
そして先週の水曜日、そのギターが手元に届いた。
現状渡しなので汚れはあるものの、比較的美品である。
実際のところ落札額は3000円なのだが宅配代の着払い2000円と代金振込み手数料525円が必要経費でかかってしまったので予算を少しオーバーしてしまった。
ま、これは致し方なかろう。

さっそく翌日弦を購入すべく楽器店に向かったが、残念なことに友人おススメのメーカーの弦がワンセット分揃っていなかった。
ということでまだ弦の張替えはできていない。
張替えるときに綺麗にしようと思っているのでまだ掃除もできていない。
とりあえず部屋の隅に立てかけられ、出番を待っているC-200君である。







  1. 2006/11/15(水) 02:10:31|
  2. 楽器・機材
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OB会

先々週の土・日と大学時代のクラブのOB会があったので参加してきた。
会場は兵庫県の某民宿。
ここの民宿を経営しているのがクラブの1年後輩なのだ。

履歴にも書いているように、大学時代、私は軽音楽部に所属していた。
そして軽音楽部のOB会となると、ただの宴会ではなくセッションが付き物である。
その点、後輩の経営する民宿は大宴会場にさまざまな機材を揃え、いつでも音が出せるようになっているので好都合なのである。
(ちなみに彼はドラム担当で、現在も地元オヤジバンドで叩いている。)

今回は当時1年上の先輩が作っていたバンドの結成30周年という名目であったのだが、このバンド、大学時代にはジャズ/フュージョンをやっていてそれなりの実力と人気を兼ね備えていたバンドであった。
ただ「30周年」といってもそのままバンド活動を続けているわけではない。
未だに現役で活動しているのはドラムとサックスの二人だけである。
今回はドラムとキーボードの二人は都合で参加しておらず、サックスとギターとベースのお三方が来ておられた。
ちなみに私がサックスを吹きたいと思ったのは、このサックスの先輩の影響によるものである。

さて。
土曜日の午前中で仕事を終えた私は開放感に浸りながら高速を走った。
途中、トラックを追い越す際にトラックが妙に右に寄ってきて、思わず急ハンドルを切って死ぬかと思ったが幸いに無事であった。
そして3時過ぎには現地到着。
お互いに挨拶を交わし、それから早速音出しである。

今回の私の装備はサックスのみである。
本来はギター担当であったのだが、ギター弾きは他にもいっぱい居るし出番はあるまい、と思ってサックスのみにしたのだ。
なんとなればキーボードもやってやれないことはないか…などと思いつつ。

セッションはこの先輩バンドがメインである。
そしてとりあえずキーボードに私が加わることになった。(他にキーボード奏者が参加していなかったため)
しかし楽譜を渡された私はとってもマズいことに気がついた。
演奏曲はすべてスタンダードジャズである。
そしてジャズの場合おおむねサックスのキーに合わせているので、他の楽器のキーはE♭やB♭が多い。
これは困った。
普段そういうキーの曲を自作することはないので鍵盤の位置がさっぱりつかめないのである。
おまけにジャズのコードにはやたら9thやm7やm7-5などのおまけがついている。
ますますわからない。

とりあえず付属音を除く3音でたどたどしく弾いてはみたが、とっても情けない出来であった。
さらにサックスの先輩が『サックスを吹け』と言う。
サックスも普段はジャズを吹いていないし、曲自体のメロディも知らないものが多いので勘を頼りに吹く私には難行苦行である。
それでも知っている曲だけは少しはそれらしく吹くことができた。

その他、他の参加者とDEEP PURPLE の「SMOKE ON THE WATER」やCREATIONの 「TOKYO SURRY」をやったりした。
その後は恒例の宴会で、すっかり酔ってしまった私は『マージャンをやろう。』という誘いに応じたものの、明け方、気がついたら畳の上で寝ていた。

翌朝は朝食後に1時間ほどセッションをやり、そこでお開き。

それにしても卒業後30年近くもなると、音楽から遠ざかっているOBも多い。
この日のためにあらためて楽器に触れ直した人もいれば、楽器に触れることも無くなってしまった人もいた。
それでもみんなこの日だけは心の底から音楽を楽しんでいる様子で、歳月と生活に蝕まれてしまった感性を取り戻したかのようであった。

そんな中、サックス、キーボード、ベース、ギターと次々に触ってゆく(できるできないは別として)私に先輩が言った。
『モーリは本当に楽しそうやなぁ…』

実際、私は楽しいのである。
音楽をやり、何かを作り上げるということは生きている証と言っても過言ではない。
下手の横好き程度のレベルではあるが、きっと死ぬか呆けるかするまで音楽に関わっていくと思う。
私にとっての音楽とは人生に等しいのである。
  1. 2006/11/14(火) 01:09:39|
  2. 私を取巻く音楽事情
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Author:音霊居士ことATSU
ある日、空から音が降ってきた。
ひらめきを形にするため宅録を開始。

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