音霊草子

一音入魂! 日々、オリジナル曲の作成にうつつを抜かしております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今さらながら…

アルバムを作ったばかりですが、早くも次の曲に取り掛かっております。
前回の曲がノー天気な曲だった反動か、今度の曲はおそろしく暗い曲。
どれくらい暗いかというと、演歌と紙一重。(笑)
ま、思いついちゃったんだから仕方ない。

日曜日に1stアコギ(アルペジオ)とヴォーカルを録り終え、今日は2ndアコギを録りました。
ここから先はまだまだ未定なのですが、とりあえず次はベース。
やってみてからまたアレンジを考えよう…。


さて。
最近、といってもアルバムを作り終えてから、気がついたことがあります。
それは曲によってはヴォーカルのキーがいまいち合っていないということ。
今まではとりあえずサラっと歌ってみて、声が出る範囲で適当にキーを決めていました。
しかしライブで歌ってみて、どうもしっくり来ないなぁと思う曲があったりして…

今後は、曲の中でいちばん高い音が自分で出せるいちばん高い音に合うようにして、キーを決めていこうと思っています。
なーんでこんな簡単なことに気がつかなかったのか…

ライブといえば、その後もほぼ月イチで出ています。
次はこの土曜日。

ライブではその時の気分や季節に合わせて、なるべく前回とかぶらないような選曲をしているのですが、ライブ向きとそうでない曲がありますね。
もともと弾き語りを想定して作っているわけではないので、さもありなん。

今回は新曲の先行発表と、季節にちなんで春の歌、などを歌ってみようと思っています。
これまた今まで歌ったことのない曲なのでどうなりますやら…
ま、いつもよりはちょっと気合いが入っている…かも。(笑)


スポンサーサイト

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

  1. 2008/03/05(水) 03:25:25|
  2. 私を取巻く音楽事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ま、こんなところです。

ライブが終わった。
今回は出演者が増え6組。
出演者が増えるということは必然的にお客さんも増えるということであり、ほぼ満席。
演奏の方はピアノ弾き歌いで最後にミスしたが、まあまあというところであろうか。
しかし毎月ライブというのはやはりしんどいものである。
普段から練習をしていないからなのであるが…その点、数をこなしている方々はすごいと思う。
ま、私の場合、練習よりも本業と新曲作りに時間を割いているからな…ということにしておこう。
ということで来月のライブは欠席させていただきます。

さて。
あちこちのサイトに登録している私であるが、携帯着うたサイトがどのようになっているのか記しておこう。
(PCのサイトについては試聴、ダウンロード数が表示されるが携帯サイトは管理者にしかわからないので)
まずmusic.jpであるがダウンロード数が200を越えた。
「最後の夜」「禁断のうた」「素顔」「いつもいつまでも」あたりが20回以上ダウンロードされている。
JKEN MUSICでの試聴数も200を越えた。
こちらのダウンロード数は30と少ないが「Another Day」と「DAY BY DAY」が各6回。
こちらにはmusic.jpでの上位4曲は登録していないのだが登録したらどのような結果になるのであろうか…?
そしてMusixy。
ここはアクセス数しか出てこないのだが6月の登録以来、6月は48、7月は78、8月は68と結構アクセス数が伸びている。
もちろん0の日もあるが多い日には2桁のときもある。
ありがたいことである。

その他の話題としては、某レコード会社からオムニバス盤への参加のお誘いがあった。
もちろん前回のレコード会社とは別の会社である。
参加条件は前回の会社と似たようなものであった。
ちょっと心が動かないでもなかったが今回は自重してお断りさせていただいた。
また新作「夏宵(piano version)」を自分の写真サイトのバックミュージックに使いたいという方、ネットラジオで流したいという方がおられた。

このように、広い世間には拙作を気に入ってくださる方々もおられるのだあ…と思うと本当にありがたい。
ますます励みになる。

そして新曲。
今回は詞もできあがっておりいつでもスタンバイ状態であった。
しかしイントロを思いつかず悩んでいたのであるが…
ま、とりあえずやってみようと思い、録音を開始。
日曜日にアコギとヴォーカルを録った。
今日はベースパートを録音。
なんとか形になるような気がしてきた。
あとはオルガンとピアノとエレキだな…。

今月中にはできあがるはずである。
できあがったら試聴、よろしくお願いします。
  1. 2007/09/11(火) 06:22:35|
  2. 私を取巻く音楽事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本日の仕事

各方面で曲は発表しているものの、個人的に作ったCDというのはまだお目にかけていないので、今までのディスコグラフィというものを作ってみました。
私がどのようなジャケットデザインをしているか、ちょっとお見せしたくなったのです。

ホームページをいじるのはちょっと面倒なので、このブログのリンクから行けるようにしました。
興味のある方は御覧になってください。

さて、今日は恒例ライブです。
午後からちょこっとだけ練習しました。
そろそろ出かける準備をせねば。
では、御機嫌よう!!
  1. 2007/09/08(土) 16:53:35|
  2. 私を取巻く音楽事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CDできました。

CDができあがった。
例のオムニバス盤である。
発売は7月7日なのでまだ流通はしていない。
とりあえず先行買取である。
支払額は約6万6千円である。

オムニバス盤参加についてはいろいろな方々からの助言、忠告など意見をいただいた。
お世話になりました。

さて、そのCD…
どのようなジャケットになるのか、ちょっと楽しみ(期待半分、不安半分)であったのだが、正直私の好みではなかった。
過去のジャケットからしておよその想像はついていたのだが、想像通り。
「可愛いんじゃないの?」という意見もあったが、何となく安っぽいというか…
ま、制作費が限られている以上、やむをえないことなのであろう。

肝心の中身については、私の曲はよくできていた。
いや、曲の出来が良い、という意味ではありませんよ。
もともと録音レベルが少し低かったのだが、音量バランスがよく取れていて、それなりに聴ける代物になっていた。
これには満足。

さて、ここからちょっと思うところを書いてみたい。

今回も32組のアーチストが寄せ集められているのだが…

本来、私の曲は5月発売予定のCDに収録されるはずだった。
それが企画会議で延期になったという件は以前書いた通り。
しかし実はその間に4枚もCDが作製されているのである。
5月発売のCDと同時発売のCDが他に2枚。
これは男性ヴォーカリスト特集とその他1枚。
さらに6月末にはインスト特集とヴィジュアル系特集の2枚が出来上がっていたのである。
この4枚については収録アーチスト数は少なく、その分、価格も安くなっているのだが。

ま、要は5月の時点で100曲以上の応募があったということである。
それを企画で振り分けていったということであろう。
良い方に考えれば『応募したアーチストの皆様をできるだけ全員収録してあげたい』とも取れるが、悪い方に考えると利益優先と取れないこともない。

今回のアルバムのタイトルは『乱舞』である。
そのタイトル通り、収録されている曲(アーチスト)は私のようなバラードもあればラップ系、弾き語り系、正統ロック、パンク系と種々雑多である。
穿った見方をすれば「寄せ集め」であり、粗製乱造の感は否めない。

企業としてはこの企画はビジネスの一環でありボランティア活動などではないのだから、まずは利益優先であろう。
今回のCDも先行買取が32組あるのだから、ざっと200万円の売上である。
5月の企画まで遡れば1千万近くの売上と思われる。
それに対して原価がどれくらいかかっているのかは知らないが…。

ま、それについてとやかく言う気はない。
企業の方針としてはそれも当然であろうと思うからである。
さらに買い取ったCDは自分で売れば各アーチストも利益が出るし、配布枚数も売り捌けないような枚数ではない。
さらにそこを足がかりに全国進出というチャンスもないではない。
どこからも文句の出ようのないシステムである。

翻って、もしも自分で自主制作CDを作ったらどうか?
私も知人に配布するために何度か作ったが、結構面倒である。
私の場合すべて一人でやるので、CDの焼付け、ジャケットの印刷、歌詞カードの印刷など、かなりの時間を必要とする。
原価としてもCD-Rや印刷用紙、インク代などを考えると1枚あたり300円くらいはかかるのではないか?
しかも出来上がりは素人仕事、やはりチープである。

50枚で1万5千円。
今回の約4分の1の金額である。
しかしさらにそれを売るとなるとこれまた大変である。
ネットのホームページで宣伝する。
ライブをやって会場で売る。
地元のレコードショップに頼み込んで置いて貰う。
それでもかなり名前が売れていなければなかなか売り捌けるものではなかろう。

それに比べるとこの企画はとりあえず全国流通である。
実際のところどれくらい販売実績が出るのかはわからないが、少なくとも自分で苦労して売るよりは、より多くのリスナーの耳に届く確率は高い。
そこのところと自分的にモニュメントとして、あるいは知人への話題提供、そういうものも含めて考えれば、決して高い買い物ではなかったように思うのだが…

ま、そういうことで、私の場合はこのCDは知人に無料配布、あるいはせいぜい原価販売しようと思ってます。

  1. 2007/07/04(水) 07:04:16|
  2. 私を取巻く音楽事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

発表会終了

しました。
やれやれ…。

サックスの方はまだしも、ピアノはさんざんでしたなぁ…。(T_T)

サックスは結構ノリノリで楽しく演奏できました。
3~4箇所、音を間違ったり、音が出なかったりしたけれど、ま、許容範囲かな?
ややこしいこと(早い指使いやアドリブ)がないので、これは当然の結果。

問題はピアノ。
この2週間、普段の倍どころか6倍くらい弾いたのにねぇ。
ま、ケツに火がつかないとやらない性質だから、付け焼刃は結局なまくら刀ということでしょう。

何がいちばんいけないかというと鍵盤の位置がわからなくなることです。
普段触っている自宅のピアノ及びレッスン教室のピアノとな~んか違うのよ。
私の場合、ブラインドタッチができるほど鍵盤に親しんでいないので、常に鍵盤とにらめっこで弾いてます。
だからピアノが変わるとどこがどこなんだか判断が狂ってしまうのです。

こうなるともうダメ。
頭の中で描き、練習では取り入れていたオカズも『今、ここでこれを入れたらきっと失敗する(>_<)』という怖れが先に立ってしまうのですね。
よってとりあえず無難にこなそうと思ってしまう。
それがまた焦りを誘う。
頭の中にそういう雑念が浮かぶもんだから…

しかし考えてみれば人間の頭脳ってすごいですね。
『ここでオカズを』と思いつつ、目は鍵盤と歌詞を見て、指は鍵盤を押さえ口は歌を歌う。
逆に言えばいかに余裕がなかったか、ということの証拠でもありますが。

そういうわけで描いていたことの半分くらいしか弾けませんでした。
イントロ、間奏、エンディングのピアノはさんざんでしたが、幸い歌詞は間違えなかったし歌はストップしなかったので、ま、とりあえず声で誤魔化した…

でも、これではピアノ発表会の意味がないのでは…?

と思いつつ、とりあえずこれで課題が終わったので次に進もう。


さて、せっかくやった弾き歌い、できれば今度はライブでも披露してみたいもんです。
もうちょっと精進してみようかな。

そして次回の発表会。(相当先の話ですが。)
もうちょっとピアノを弾かずに済む弾き歌いをやるか…

いや、それではますます発表会の趣旨から離れるような…(笑)

ま、そういう曲を作ってみようかと思ってます。
あるいはバックを作って弾き歌いをするか…

何にしてもリベンジを心に誓う私でありました。
  1. 2007/06/18(月) 00:37:57|
  2. 私を取巻く音楽事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

音霊居士ことATSU

Author:音霊居士ことATSU
ある日、空から音が降ってきた。
ひらめきを形にするため宅録を開始。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター


無料カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。